Feature
腫瘍科の特徴
体表や体内のできもの・しこりなどの腫瘍性疾患を診察します。良性・悪性の鑑別から治療方針の選定まで、飼い主様と丁寧に話し合いながら進めます。QOL(生活の質)を最大限に尊重した治療を提供します。

奈良動物二次診療クリニック 腫瘍科研修 修了

奈良動物二次診療クリニック 腫瘍科研修 修了
正確な診断で治療方針を決定
細胞診・病理組織検査・画像検査を組み合わせて良性・悪性を正確に鑑別し、最適な治療方針をご提案します。
QOLを重視した治療選択
「治す」だけでなく、痛みや不快感を取り除き快適な生活を維持することを治療の目標に置きます。飼い主様のご希望を最優先に考えます。
飼い主様への丁寧な説明
腫瘍の診断・治療方針については、飼い主様が十分に納得した上で進められるよう、わかりやすくご説明します。
Symptoms
よくある症状
こんな症状はありませんか?
Cases
よくある症例
犬によくある症例
猫によくある症例
Frow
治療の流れ
問診

しこりの発見時期・大きさの変化・全身状態、食欲・体重の変化などをお聞きします。
STEP
1
検査

しこりの性状を評価し、良性・悪性の鑑別に必要な検査を行います。
検査項目
細胞診(FNA・針生検)、病理組織検査、血液検査、腹部・胸部レントゲン、腹部超音波検査
STEP
2
診断・治療

病理検査の結果をもとに良悪性を判定し、外科切除・化学療法などを提案します。
STEP
3
治療・経過観察

治療後も定期的な検査で再発・転移がないかを確認し継続管理します。
STEP
4
Fee
費用目安
| 検査・処置内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 細胞診(FNA) | 3,000〜6,000円 |
| 病理組織検査 | 10,000〜20,000円 |
| 血液検査(腫瘍マーカー含む) | 8,000〜15,000円 |
| 腹部・胸部レントゲン | 3,000〜6,000円 |
| 外科切除手術 | 50,000〜200,000円(部位・難易度による) |












