POLICY
病院の方針
🐾 すべての動物に寄り添う医療
犬・猫だけでなく、うさぎ・フェレット・小鳥・爬虫類など様々なエキゾチックアニマルにも対応しています。どんな動物も大切な家族として、真摯に向き合います。
🔬 根拠ある診断と説明
最新の検査機器を活用し、科学的根拠に基づいた診断を行います。飼い主様には検査の目的・結果・治療方針をわかりやすくご説明し、納得のうえで治療を進めます。
🏡 地域のアニマルホームドクター
「困ったらまずここに相談できる」と思っていただける、地域に根ざした動物病院を目指します。予防医療から専門的な外科手術まで、幅広くサポートいたします。
DIRECTOR
院長紹介

福島 啓太 院長・獣医師
日本獣医腎泌尿器学会認定医
エキゾチックアニマル専門病院や高度医療施設、夜間救急病院での知識・経験を活かし、ペットと飼い主様に安心して任せていただけるような地域のアニマルホームドクターを目指していきます。
ペットと暮らす日常が、より幸せなものになれるようにサポートいたしますので、困ったらいつでもご相談に来てください。
🎓 略歴
| 年 | 経歴 |
|---|---|
| 2016年 | 日本大学生物資源科学部獣医学科 卒業 / 伊豆アニマルキングダム 獣医研修 |
| 2016〜2021年 | 中央動物医療センター 勤務(主に循環器・エキゾチックアニマル科を担当) |
| 2022年 | 大阪市内の動物病院にて院長勤務 / 大阪夜間動物急病センター 非常勤勤務 / 奈良動物二次診療クリニック 研修 / チャネルベットCT画像診断サービス CT読影プロコース修了 |
| 2023年 | こころ鳳ペットクリニック CT担当 / 奈良動物二次診療クリニック 腫瘍科研修 / 獣医腎泌尿器学会 認定医取得 / ペット情報サイトわんクォールにて執筆 |
| 2024年 | 天王寺動物園 獣医師研修 / 豊中エニー動物病院 開院 |
| 2026年 | アジア動物スキンケア検定 修了 |
🏆 院長資格・修了証
- 獣医腎泌尿器学会 認定医
- 奈良動物二次診療クリニック 研修 修了
- チャネルベット CT画像診断サービス CT読影プロコース 修了
- 奈良動物二次診療クリニック 腫瘍科研修 修了
- 天王寺動物園 獣医師研修 修了
- アジア動物スキンケア検定 修了
STAFF
スタッフ紹介

山本 絢花
アニマルケアスタッフ
動物が好きで、動物に関わる仕事がしたいと思い、今の職業に興味を持ちました。たくさんの動物たちと飼い主様の不安を少しでも解消できればと思います。

岡 千夜美
アニマルケアスタッフ
小さい頃から動物が好きで、前職は2年半程、牧場で働いていました。牧場の仕事に携わりながら、動物たちの病気・治療・予防についてもっと知りたいと思い、この病院を選びました。飼い主様の不安な気持ちに寄り添えるよう努めてまいります。
FACILITY
施設紹介

外観
豊中市夕日丘の閑静な住宅街に位置する、明るく清潔感のある外観です。駐車場も完備しております。

エントランス
明るく開放的なエントランスです。車いすやベビーカーでもスムーズにご入場いただけます。

待合室①
広々とした待合室です。犬・猫・エキゾチックアニマルのエリアを分けており、ペットのストレスを軽減する工夫をしています。

待合室②
ゆったりとした座席を完備。長時間のお待ちでも快適にお過ごしいただけます。

診察室①
プライバシーに配慮した個室の診察室です。飼い主様とペットが落ち着いて診察を受けられる環境を整えています。

診察室②
エキゾチックアニマルの診察に特化したスペースです。小動物の扱いに適した検査台を設置しています。

手術室
清潔で安全な手術環境を整えた専用の手術室です。最新の麻酔・モニタリング機器を完備しています。

犬用入院室
犬専用の入院室です。広さや明るさに配慮し、入院中のストレスを最小限に抑えています。

猫用入院室
猫専用の静かな入院室です。犬とは完全に分離し、猫が安心して過ごせる環境を整えています。
EQUIPMENT
検査・手術機器のご紹介
最新の医療機器を取り揃え、正確な診断と安全な治療をご提供しています。
🔬 検査機器

超音波診断装置①②
超音波を利用して腹腔や心臓をはじめとした各種臓器をリアルタイムで観察することができます。痛みや放射線被ばくもなく、動物さんへの負担が少ない検査です。

内視鏡
口や肛門などから挿入することで身体を切ることなく体内を観察することができます。小さな異物を取り除いたり、組織の一部を採取することも可能です。

小動物用X線診断装置(デジタルレントゲン)
デジタルレントゲンを導入しています。フィルムに比べ放射線被曝量が少なく、データで扱えるため画質の劣化等もありません。

生化学自動分析装置 / 血液化学検査器
血液中に含まれている様々な成分を分析して、内臓の病気の判断や治療の判定などに利用します。最大25項目まで同時測定が可能です。

動物用臨床化学分析装置
少ない血液量(約0.1ml)で判定に必要な広範囲検査をすることができるため、エキゾチックアニマルなど採血量に限界のある動物さんの診療に使用します。

自動血球計算装置
赤血球・白血球・血小板などの血球細胞の数を調べる機械です。貧血や炎症反応がないか等の確認に使用します。

蛍光免疫測定装置
犬や猫のホルモンや炎症マーカーを迅速に測定できる機械です。

血液凝固分析装置
血液が固まる時間を調べることができ、手術前の検査、中毒やDICの診断などに使用します。

顕微鏡
肉眼で見えない寄生虫や細菌、血球の形の異常などを見つけ出すことができます。

ポータブルスリットランプ
眼の前方部分を立体的かつ高倍率で観察します。白内障や角膜の外傷のチェックなどに使用します。

眼圧測定器
点眼麻酔を必要とせず、動物さんへの負担が少ない状態で眼圧を測定できます。緑内障の診断などに使用します。

検眼鏡(眼底鏡)
眼底を観察し、視神経や網膜の異常を診断するのに使用します。

屈折計
血漿中のタンパク量や、尿比重の測定に使用します。

耳鏡
耳道の様子を観察する機器で、外耳炎の診療に使用します。ウサギやモルモットなどの口腔内観察にも使用できます。

ウッド灯
紫外線をあて皮膚を観察する機器です。皮膚糸状菌症のスクリーニング検査に使用します。

動物用血圧計
主に犬や猫などの小動物の血圧や心拍などを測定する機械です。コンパクトで持ち運び可能です。

遠心分離機 / 小型遠心分離機
血液や尿の遠心分離、血清・血漿の分離や血液のヘマトクリットの測定などに使用します。
⚕️ 手術・治療機器

高周波焼灼電源装置
高性能電気メスです。高周波電流により組織を切開したり、出血を止めたり、止血しながら切開するなどの機能があります。

超音波手術システム(ソノサージ)
超音波振動を利用して血管や組織を止血しながら切断することができます。出血量を抑えたり、手術時間を短縮することが可能です。

動物用全身麻酔器
ガスを使用した吸入麻酔を行っています。安全性が高く、麻酔から覚めるのが早いことが特徴です。

麻酔用人工呼吸器
自動で人工呼吸を行う機器です。自発呼吸では換気が不十分な場合に使用します。

動物用生体情報モニター
心電図・血中酸素濃度・体温・呼吸数・血圧・麻酔の濃度などを測定できます。手術時の麻酔の濃度調節や緊急時のバイタルチェックの際に使用します。

半導体レーザー
口腔内の歯肉炎・口内炎や体表の小さな出来物の切除などの治療に使用します。椎間板ヘルニアや関節炎などによる痛みの軽減にも使用します。

無影灯
手術時に影ができないよう、光を乱反射させる照明器具です。低発熱で動物さんの負担を緩和する作用もあります。

動物用ICU(MENIOS)
湿度管理・酸素濃度管理ができる入院室です。急変の可能性がある動物さんの観察・入院に適しています。

超音波スケーラー
超音波振動により歯に付着した歯石や歯垢を除去する機械です。犬猫の歯石除去や歯周病の治療に使用します。全身麻酔下にて行います。

歯科用電動式ハンドピース
ポリッシング(歯面研磨)用の機械です。歯石除去後に歯の表面を滑らかにし、再付着を防ぐための仕上げ処置として使用します。

マイクロエンジン
主にウサギやげっ歯類の麻酔下での歯科処置(不正咬合の歯冠形成等)などに使用します。

マイクロハイスピードドリルシステム
主に骨整形などの外科手術に使用します。用途に合わせて回転速度やトルクのプログラムを設定できます。

動物用心電図自動解析装置
動物の心電図を記録・解析するための医療機器です。循環器疾患の診断や慢性疾患の経過観察などに使用します。

点滴機
自動で設定流量・予定量に沿って薬液を注入する医療用ポンプ装置です。救急や入院管理の際に使用します。

高圧蒸気滅菌器
手術や処置で使用する医療器材を高圧・高温の蒸気で滅菌する機械です。

自動分包機
錠剤や粉薬などを分包できる機械です。素早く均等にお薬を分けることができます。

